牡蠣が食べたいという人がいたので、川崎にあるオイスターバー『MAIMON』にやってきました。まずは生牡蠣だよね、ということで、国産と海外の牡蠣3種*2コのオイスターコラボレーションプラッター(2900円)。岩手釜石、宮城女川、オーストラリアタスマニアのキャッツアイの盛り合わせ。釜石産の牡蠣は、磯っぽい味がしました。キャッツアイは小ぶりです。で、なんといっても女川の牡蠣がすっごくおいしい!!
生牡蠣に添えるソースは5種類。トマトベースのちょっと辛いソース、白ワインビネガー&バルサミコ、シソ入り梅肉ソース、ゆずポン酢、もみじおろしポン酢。シンプルにレモンやライムだけもできます。ゆずポン酢がおすすめ。
国産牡蠣だけのドメスティックプラッターや、海外産牡蠣だけのグローバルプラッターも同じ値段です。12ピースの5800円プラッターもあり。もちろん1ピースから頼めるので、追加で厚岸の丸牡蠣、三重の的矢牡蠣、ニュージーランド・キソタベイの牡蠣を注文。的矢牡蠣はさっぱり味で歯ごたえもサクサク。キソタベイは小さくてとろとろ(どろどろ)であんまり趣味じゃない。厚岸の牡蠣は食べてるときはさっぱりなのに、後味がずーっと残る感じ。牡蠣っぽくてよいです。石川七尾産の牡蠣がなかったのが残念。
こちらは、「究極のレバーパテ バケット添え」(1200円)。とってもなめらかかつ上品な味です。究極かどうかはわからないけれど、すごくおいしいのは確か。バケットはパリパリです。私はちょいやわらかめの方が好きなんですが。
お次は、「本日の炙り牡蠣」。岩手の大船渡産です。ってよくわかんないけど。やはり火を通すと良くも悪くも牡蠣臭い。私は以前牡蠣が苦手だったのですが、今でもまだ火を通すとちょっとツライかも。
同じ火を通すでも、こちらの「牡蠣のにんにくバター 200℃のオーブンで焼いて」の方が好き。牡蠣の味とにんにくが強めあう感じ。歯ごたえもよくてウマー!メニューには3ピースで載ってますが、好きな数で焼いてくれます。
忘れてはならないのが梅酒。三種類があります。米焼酎仕込みの「真澄」(1000円)はすっきり、梅の味が楽しめます。ロックだとすぐ薄まっちゃうのでストレートがよいかも。山梨の酒折ワイナリー長期熟成梅酒(1300円)はさっぱり&濃厚で、香りも味もたまらんというかなんというか。オススメです。
こんな感じで一人あたり約8400円。メニューは豊富だし、お店もめっちゃお洒落だし、食器とかも凝ってるし、サービスもよいし、いかにもデート向けって感じです。体力測定後の汗くさいTシャツで行くところじゃありませんでした。(涙)
だってさー、牡蠣を出すだけなのにこんなわけわかんないライトが埋め込まれてるんですよ、氷の下に。こんなことしなくていいからもっと安くならないかなぁ。
☆お店情報☆
オイスターバー 『
MAIMON (マイモン)』(
ぐるなび)
住所:川崎区小川町4-1 マッジョーレ 1F
TEL :044-246-7117