メイド姿の女性従業員が客をもてなすことで人気の「メイド喫茶」に、警察が“イエローカード”を示した。従業員の行為が「接待」に当たるとして、福岡県警が15日までに、福岡市にオープンした2店に対して「風俗営業」の許可を得るよう指導したもの。(中略)
店は現在、許可の申請中で「許可を得るまでは“接待”にならないよう、従業員の方からお客さんに話しかけることをしないようにしています」と説明している。
メイド喫茶の“聖地”とされる秋葉原では許可は不要。店長の1人は「メイド系以外にも変わった制服を使う喫茶店はたくさんある。従業員のもてなしも雑談程度。基準があいまいだ」と戸惑いを隠せない様子だ。
この法律において「接待」とは、歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすことをいう。
待合、料理店、カフエーその他設備を設けて客の接待をして客に遊興又は飲食をさせる営業
そもそも、メイド喫茶は、01年に開業した秋葉原の「キュアメイドカフェ」が元祖。秋葉原は当時から、マニアの街として知られており、メイド服の女性のゲームソフトが人気だったので喫茶店に応用したのがきっかけ。定番の「ご主人様」というあいさつは名古屋市の店が発祥の地とされている。
神戸のメイドカフェ「KANON」が閉店するそうです
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接待と接客・・・禅問答のようだ ![]()
KANONって、通ってたところですか?
今月末、間に合うか?!
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たしかに・・・
秋葉で流行ってから、
全国的に急増してるみたいですね。
喫茶とかカフェだけでなく、
あきらかに風俗だろってのも、
よく見かけます・・・
れべっかはあまり興味がないので、
行きませんが・・・
確かに風営法の定義も考えないといけませんよね?
お酒があるか、接待があるかなんて区切り
だけではね^^;