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光陰矢のごとし

 
今朝、いつものように電車で本を読んでいたら乗り過ごしました。
気が付いたときには次の駅。
学生の頃、武蔵境から三鷹までたった一駅乗るだけなのに、広告を読むのに夢中になっていて乗り過ごしたことを思い出しました。

子供と違い、大人は何かに集中するときでも、何%かはまわりに意識を残すことができます。それが大人の能力。ただ、ときどきその機能がOFFになることがあるだけで。

先生にそんな言い訳をするわけにもいかず、黙ってひっそり席につきました。
そんな研修も、明日で最後。

2003年10月30日 21:08 [日記] - No Trackbacks このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 3624

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