銀行などを通すことによって、不正なお金の出所を隠す「マネーロンダリング(資金洗浄)」のもじり。三流大学出身者がその出身大学を隠すために大学院に進学することをさしている。(後略)
進学目的が人によって違うのは当たり前だ。「学歴を変えたい」という動機で大学院進学のために努力している人が、出身大学が大学院のレベルより低いからといって、「学歴ロンダリング」と差別的に言われるのはおかしい。(中略)
どんな動機や方法で進学したっていいのだ。
Blog拝見し共感しました。私も院ロンダ扱いされるんですけど、悔しいです。私は全国的には有名でない私立I大学卒業です。自分の専攻分野の大学院はそこにはなかったので、国立T大学に進学、博士もとりました。院の方が有名大学だろうけど、卒業した私大には誇りを持っています。略歴を紹介する機会にはその私大名を言うし(私の専門の世界では知らない人も多い!)、学会ではやはり他大学院に進学したI大学同窓の研究者と情報交換しあっています。「ロンダ」「リセット」って学歴差別丸出しな言葉・発想ですよね。ないとさんと同じことですけど、「勉強(研究)がしたいからその勉強(研究)ができる場所に行く」のが入学・進学であってほしいと思います。
ないとさん、のうさぎさん、コメントありがとうございます。
まじめに書くのは恥ずかしかったんですが、お二人のコメントに勇気づけられたので、コメントでもう少し。
大学は、それから一生学んでいくための姿勢や考え方や発想のようなものを身につけるところではないかと私は思っています。知識をどのように手に入れ、どのように活かしていくのかというひな形を学ぶところだと思うのです。
それがわかっていないまま学歴目的で大学や大学院にいったとしても、知識だけで実のない人間ができあがるだけなのではないでしょうか。
高校生ではまだ自分が何を学びたいかはわからないかもしれません。それはかまわないと思います。ただ、何でもよいから必死に学んでほしい。きっとその経験があとで役に立つのです。学んだ知識が役に立つのではなく、学ぶ過程で手に入れた思考力や発想や粘り強さのようなものが、必ず役に立つのです。
ただ、こういうことは、その時期を通り過ぎてみないと実感としてわかってもらえないことなのかもしれません。それでもやっぱり大人は伝えようと努力し続けなくてはならないと思うのです。
自著へのコメントをありがとうございました
「大学院で学歴リセット」の著者です
私自身が大学院で得たものは、
結果として「やり遂げた自信」でした。
また、短大卒の方でも、入院?できることを
知っていただきたく 執筆しました。
卒業後、
中高年男性からは「どこの大学院?」
女性からは「何を勉強したの?」
という、質問を受け、着眼点の違いを
感じています。
研究の成果をいかすことで
大学院名で判断する風潮を変えられると
いいなぁ・・・なんて思っています。
タイトルのイメージと内容はかなり違うと
思います。
ぜひ、ご一読いただけましたら幸いです。
30代の学歴ロンダリング経験者です。
無事に博士号を取得しました。
「学歴ロンダリング」と揶揄される人には,男性が多いと思います。女性の場合は逆に向学心を賞賛されることの方が多い。
交際相手が一流大だと思ったのに,実は院から・・・・っていうときに,「学歴ロンダか」とこぼしている女性が回りにたくさんいました。
ですので,女性の方はあまり気にすることはないと思います。
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これからの大学生には
学歴のために大学に行くのではなく
自らが学びたいがために大学にいってほしいですね