わざわざ会社からでかいノートを借りてきて、一回ほとんど最後まで書いたのにPC固まって、「そうなのか、PCが壊れるのは私のせいなのか」泣きそうになって放置してました。
えーと、この店は「中国家庭料理」とありますが、元祖羽つき餃子の店として有名らしいです。本店もすぐそばにあるのですが、別館のほうが広いということでこちらにやってきました。階段を降りて真っ赤なドアを開けるとそこは・・・そこは・・・食堂。中華料理屋とかレストランとかじゃなくて「食堂」。丸いテーブルや四角いテーブルがたくさん並ぶ、なんだか懐かしい空間です。
まずは焼き餃子(300円)から。羽根つきです。
らー油をつけずに酢醤油だけでお召し上がりください、とあったので酢醤油でいただきます。厚めの皮だし、具もあっさりなのに、なぜかバランスがいい。
近くのテーブルの家族連れがジャンボ焼き餃子を頼んでいて、どんなのかと見てみたら普通の3倍ぐらいの大きさ。「うわー、すごい!」と思ってたらお母さんが「…ビミョーだね」と言ったのには笑いました。
さて、次はにんにくソース付水餃子(550円)と、牛肉の茹で餃子(500円)。
厚めの皮は茹でるとちゅるっとしてさらにおいしい。生にんにくが辛くてうまいです。牛肉の方は牛肉特有の甘みがほんわりして不思議な味。
次は目先を変えてレバーと長ネギの炒め物。
こちらも薄味でおいしいです。中華っていうとぎとぎとして塩辛いというイメージがあるんですが、そういう意味ではこの店の味付けは上品です。飽きが来ないというかいくらでも食べられるというか。で、壁のメニューに引かれて今度は麺類を食べることに。
まずは汁なし坦々うどん(700円)。
坦々麺じゃなくて、手打ちうどんです。刀削麺みたいに平べったくて刀削麺よりももっちりした感じ。かーっと胡椒からくてでもすっごく甘くて。これはかなりいいかも!でも、一人で全部食べると飽きる気もします…。
(※関係ないけど、
天華(品川)の正宗坦々麺やコショーそばが食べたくなった!)
で、こちらは北京風野菜のあんかけそば。細い中華麺です。ふんわり卵にたっぷり野菜。これも見かけより量があるので一人で食べると飽きるかも。下にねぇ、麺がぎっしり詰まっているのですよ!
こうやってみるとたいして食べてないように見えるかもしれませんが、実はここに来る前に、川崎大師で大阪焼きやらピカチュウ焼きやら麩まんじゅうやらをしこたま食べていたので、かなりおなかいっぱい。いやはや、今日もちょっと食べ過ぎてしまいました…。
☆お店情報☆
中国家庭料理 『你好(ニイハオ)』
住所:
大田区蒲田4-25-7