今日、パスネットを使おうとしたら改札でキンコン鳴らされました。どうも昨日、定期券のある区間にもかかわらずうっかりパスネットで入って出るときは気づかず定期で出たらしい。で、駅員さんに事情を話そうと改札脇へ行ったときの話。
駅員さんに話しかけようとするも、先客が。まず、おばあちゃんが切符を見せて、「買い物に行こうと思ったけどやっぱりやめたんだ、出ていいかな」と言う。切符はよその駅名が書いてあって意味不明。駅員さんが通してあげると、次はオバサンがやってきて、「切符入れたけど出られないのよ!」「どこに入れたんですか?」「あそこ。回数券入れたの。」と財布の中にある回数券をチラリと見せる。駅員さんは「じゃあ今日はここから出てください」と通してあげる。すると次は若い女性が来て切符を見せ、「トイレに行っていきたいんですけど…」と言う。これも駅員さんはどうぞと通してあげる。
で、今度は私が「昨日…」と言うわけなんですが、自分のことは棚に上げて、ほんとにみんなホントのこと言ってるのか?!と思ってしまいました。みんながキセルとは言わないけど、かなり疑わしい感じがする人も…。いろんな言い訳の仕方があるものだと感心してしまいました。
「疑わしきは通す」ということなのかもしれないけど、駅員さんも大変だなぁ。「今日は4連続だよ。ったく…」なんて愚痴ってるのかな。
ちなみに、私はパスネットの処理だけでなくてお金まで返してくれました。別に、次に使えるようにしてもらえればそれでよかったんですが…。駅員さん、ありがとう。
私、高校生の時、よく切符を途中でなくしたんですが(定期も回数券も買うのが面倒で(^_^
、「なくしちゃって...」でよく通してもらいました。
が、ショートカットにした後の最初の「なくしちゃって...」の時、
「じゃ乗った区間分だけもう一回運賃払って。ホントは全線区間もらうんだけど信じてやるから」
と。
あーショートカットって損なのね〜と思い知らされ。
今でもでかいピアスとかしてたら車線の割り込みとかソッコー。
男って...w