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『時をかける少女』(ときかけ)

 
すげーいいらしい、という評判を聞いて行ってきました、アニメ版『時をかける少女』。といっても原作(筒井康隆)とは全然違うオリジナルストーリー。2006年東京に生きる元気いっぱい少女の真琴が今回の時をかけるヒロインです。原作ヒロインの芳山和子も叔母として登場。

朝一の回なのにすっっごく混んでました。もんのすごい行列。まぁ東京ではまテアトル新宿でしかやっていないので当然かも。あ、来週からは池袋でもやるようです。

さて、この作品の監督 細田守は、ハウルの監督をやるはずだった人。宮崎駿が後継と目していたのですが、いろいろあってジブリを離れて東映に戻り、いくつかのテレビアニメを手がけた後、この作品に。
この人のハウル、見てみたかったなぁ…。(ついでに、ゲドも。)

映画が終わった後、タイムリープの設定について知人とあーでもないこーでもないといろいろ話をしました。真琴寝てなくね?とか、アレはきっとこういう仕様なんだ、とか、絵はこういう意味なんじゃね?とか。たまにはこうやっていろいろ映画について話すってのも悪くないもんですね。帰り道、ずっと原田知世版の主題歌が頭をぐるぐる。
時をかける少女 愛は輝く船
過去も未来も 星座も越えるから 抱きとめて
ってやつ、覚えている人も多いのでは?

そういえば、千昭(ちあき)がイヤホンして自転車で学校に行くシーンを見て、流川を思い出したよ。(笑)


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2006年08月06日 [映画] by スオミ - No Trackbacks このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 5549

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コメント

» スオミ さん:

設定資料などをもとに作られた、「時をかける少女」の時間軸.PDF
http://b-kan.at.webry.info/...

2006年08月07日 23時58分54秒 

» 「時かけ」と言えば、ゆうきまさみの「時を さん:

>ってやつ、覚えている人も多いのでは?

「とーきーをかけるしょーじょー
あーいーはかがやくー」
えーっと「夢」だっけ?

でググって辿り着きました。w

当時大ヒットしてたはずなんだけどねえ。
私はこの手の青春物って理解不能な世界で
この歌もうろ覚えだったのです。

2008年06月18日 00時08分08秒 

» スオミ さん:

>「時かけ」と言えば、ゆうきまさみの「時をかける学園」!さん

私も夢かと思ってました…。
名前が長すぎて入らなかったのですね。初めて仕様を知りました。申し訳ない。(汗)
で、「時をかける学園」は読んだことがないのですが、もうなかなか手に入らないモノなのでしょうか。

2008年06月20日 00時43分40秒 

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