いつもと違う道を通ったら、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)がたくさん咲いていました。ものすごく久しぶりに見た気がします。彼岸花(ひがんばな)とも呼ぶそうですね。子供の頃は、ろれつが回らなかったのか、それとも訛りなのか、「まんじゅさけ」と呼んでいました。そこら中にいっぱい咲いてて、よくネックレスを作って遊んだことを思い出します。
というわけで、一本失敬して曼珠沙華でネックレスを作ってみることにしました。曼珠沙華は、下の方を折ろうとするとうまくいかないのですが、あるところから上はきれいにポキリと折れます。それを利用して、皮一枚残してポキッと折って皮をちょっとむき、今度は逆側にポキッと折ってまた少し皮をむく…というのを繰り返していくと、鎖みたいになってネックレスができるのです。言葉ではうまく言えないのですが、写真があればわかるかな?
> 「まんじゅさけ」と呼んでいました。
ちがいます。「まんじゅじゃけ」ですよ ;)