日本ルナ株式会社のプラチナヨーグルト。昔ながらのヨーグルト、という感じの味でした。私はこういうヨーグルト、けっこう好き。
プラチナを食べるってなんだかこう、危ない感じがしてしまうんですが、銀色のパッケージが水銀をイメージさせるからでしょうか…。そういえば、物理の実験の時に隣のグループが水銀を床にこぼしてしまい、一緒になって始末に追われた記憶があります。なかなかきれいに拾えないんだよなぁ、水銀て。
容器に記載されている内容
「プラチナヨーグルト」は、東京大学大学院、宮本有正享受が開発した新成分「白金ナノコロイド」を添加した新しいタイプのヨーグルトです。●白金(プラチナ)は抗酸化力に優れているといわれています。●ナノテクノロジーの技術を用い、白金を10億分の3.3メートルという極めて小さな微粒子に加工しています。(白金のナノ化)
10億分の3.3メートルって言われると一瞬「??」と思うけど、ゼロの数を数えればちゃんと9コ。マイクロ、ナノ、ピコあたりまではよく使ったけど、その先はなんていうんだろ?と思ってぐぐってみたら、こんな感じでした。
フェムト(femto) 10
-15
アト(atto) 10
-18
ゼプト(zept) 10
-21
ヨクト(yocto) 10
-24
(
Wikipedia:国際単位系より)
10
21がゼタ(zetta)、10
-24がヨタ(yotta)というところを見ると、なんか関係あるのか?デカ(deca)とデシ(deci)も対応してるのかな?と思ったら、Wikipediaにはそれもちゃんと載ってましたよ!(以下、語源だけまとめたもの)
10
24:ヨタ(yotta): イタリア語の「8」にyをつけた
10
21: ゼタ(zetta): イタリア語で「7」、1000
7だから
10
18: エクサ(exa): ギリシャ語で「6」
10
15: ペタ(peta): ギリシャ語で「5」のpentaの3文字目抜いた
10
12: テラ(tera): ギリシャ語で「怪物」、tetra(4)の3文字目抜いた
10
9: ギガ(giga): ギリシャ語で「巨人」
10
6: メガ(mega): ギリシャ語で「大きい」
10
3: キロ(kilo): ギリシャ語で「千」
10
2: ヘクト(hecto): ギリシャ語で「百」
10
1: デカ(deca, deka): デカは、ギリシャ語で「十」
10
-1: デシ(deci): ラテン語で「1/10」
10
-2: センチ(centi): ラテン語で「百」
10
-3: ミリ(milli): ラテン語で「千」
10
-6: マイクロ(micro): ギリシャ語で「小さい」
10
-9: ナノ(nano): ギリシャ語で「小人」
10
-12: ピコ(pico): イタリア語で「小さい」
10
-15: フェムト(femto): デンマーク語やノルウェー語で「15」
10
-18: アト(atto): デンマーク語で「18」
10
-21: ゼプト(zepto): ギリシャ語で「7」、1000
-7だから
10
-24: ヨクト(yocto): ギリシャ語の「8」にyをつけた
はじめは、倍量の接頭辞はギリシャ語から、分量の接頭辞はラテン語から作成することとしていたようですが、いつの間にかデンマーク語も。
もちろんやってきたのは日付の件ですが。
そう!水銀!
厚めの紙で両方からすくうとかしますよね!
でっかくまとまって、意地になってもっとでっかくして、よしゃ!と思ったらポロポロに小さくなって。
ニコニコして遊ぶと、いつの間にか表面が埃だらけの銀の固まり〜、みたいな!