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カタカナで書くと何かと思うじゃないか。
著作権侵害:ユーチューブに予防策要請 日本の23団体
(毎日新聞 2006年12月5日 15時24分)
日本音楽著作権協会(JASRAC)など23の著作権関係権利者団体・事業者は5日、米国の動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」に対し、著作権侵害の予防策を講じるよう要請したと発表した。15日までに具体策を回答するよう求めている。
23団体は今年10月、YouTubeが著作権許諾のないテレビ番組や映画などの投稿画像を掲載していたとして、ファイル約3万件を削除させた。だが、その後も違法な投稿が続いたことから、対策強化を求めた。対策例として(1)違法な投稿は民事・刑事責任を問われることがあると日本語で警告表示する(2)投稿者に氏名・住所を登録させる(3)過去に違法な投稿をした人の登録を無効にする−−を挙げた。
アメリカと日本ではYouTubeに対する空気というか対応が真反対だという話はよく見かけますが、やはり日本はこういう方向で行くということですね。なんか劇的な方向転換があるんじゃないかと期待してみたけどやっぱりなかったなー。
私はあんまりYouTubeは使わないのだけれど、それでも銀河鉄道999を探してみたり、槇原敬之の曲を探してみたり、BadDayを聴いてみたりはしてるわけで、そういうのが見られなくなるとちょっと悲しいかも。
むしろ、放送局の倉庫で眠っている古い映像をUPしてくれんかなぁ。みんなきっと泣いて喜ぶと思う。
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コメント
音楽の普及とか音楽の発展よりも、音楽関係者のゴハンとかJASRAC職員の給料が大事、というのは資本主義者の鑑だったり、法律や契約は正義より大事、というのは律法学者の鑑だったりする気がしたり、そういうのはむしろアメリカが得意だったりRIAAがお手本な気もします。
「そもそもは人のため」、という視点がきれいに欠落してる気はします。
YouTubeや生演奏で逮捕事件はともかく、JASRACがやってるのは著作権で保護された範囲を超えてるなーとは思います。
昔は「ひとのため」が自分に返ってきてたけれど、最近はみんな自己中なので「ひとのため」にやっても全然自分には返ってこない。だから、何かにつけ縛って金を取る方向になるんだと思います。
みんなが少しずつでいいから無償で人のために何かしようと思う社会になると、いろんなことがよい方向に向かうと思うのですが…。
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「そもそもは人のため」、という視点がきれいに欠落してる気はします。