今日はレディースデー、半年ぶりぐらいの映画です。とりあえずはこれを観るって決めてました、『墨攻』。昔、すごく好きだったマンガです。どうやって飛蝗とばすんだろ…って思ってたんだけど、映画では飛びませんでした。残念。(笑)
日本だったら絶対竹中直人がやるんだろうな、っていう革離には、アンディ・ラウ。娘(にゃん)はいなくて、代わりにオリジナルキャラの女騎馬隊長 逸悦ってのになってました。(なんとなく常盤貴子を思い出したよ。今なにやってるのかなぁ…)
梁王がすっごく癖の強い感じになっててたまらない感じ。息子の梁適と子団は陶器のような顔で区別がつかなくて困りました…。てか、字幕が目をこらさないと読めないほど目が悪くなってて大ショック!(汗)
手に汗握るというのでもなく、感動の嵐というわけでもなく、ただ、最後には虚しさを感じる映画でした。ただ、それが監督の思惑通りなのだろうから、それでよいのだけど。
小説の方がオススメっていう人もいるみたいなので、小説も読んでみようかな。