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被告もスーツで。

 
<裁判員制度>被告の服装パリッと 「外見での不利益」回避
2年後の裁判員制度導入に合わせ、法廷での刑事被告の服装が大きく変わりそうだ。現在は拘置所規則でネクタイやベルトの着用が禁止されているため、ジャージーなどラフな服装の被告が目立つ。これに対して「外見で被告が不利益を被る恐れがある」と日弁連や大阪弁護士会などが主張。法務省も柔軟姿勢に転じ、取り外し不可能なネクタイ付きシャツやベルト付きズボンの着用を認める線で落ち着きそうだ。

新聞の方もちらっと見たのですが、そちらにはご丁寧にもイラスト入りでした。まぁだからなんだってわけでもないんだけど。

最高裁は、法務省と日弁連の協議を静観。鍵を握る法務省は「予算上の問題もあるが、趣旨はよく分かるので前向きに検討していく」(矯正局)と語るが、靴については強く抵抗している。
大阪弁護士会の高見秀一・刑事弁護委員会副委員長は「本来、開廷後の事柄は裁判官の訴訟指揮権や法廷警察権の問題で、法務省がとやかく言うべきではない。ネクタイやベルトはもちろん、靴や、女性被告の化粧も認めるべきだ」と話す。

スーツを着て靴下にサンダルじゃちょっとなぁ…と思ったけれど、足もとまではよく見えないからいいのかなぁ。でも、「おしゃれは足もとから」というぐらい印象には影響するらしいから、やっぱり革靴の方がいいし、化粧もさせてほしい。

「人は見た目が9割」ってほんとなんですかね。この本は読んだことがないけれど。
ただ、内面は外面に表れるものだろうとは思います。服装にセンスや趣味が表れるという意味でもあるし、その人の心のあり方が顔に表れるという意味でも。しかも、歳をとればとるほど心は顔に定着していく気がします。

子供の頃、よく母親に、「いっつも不平不満ばかり言うてたらそのうち口がへの字になるんで」と言われました。それで、電車で口がへの字になった不満げな顔の人を見るたびに、「この人は不平ばっか言うてたんかなぁ、うちはこうなりたぁないなぁ…」と思ったものです。そのときは漠然とそういうもんかな、ぐらいにしか思っていませんでしたが、今になると、母の言っていたことがよくわかる。

今、私の顔はどんななってんのかなぁ。ちゃんと笑えてるやろか。楽しいことをいっぱい考えなきゃ。

2007年05月26日 [ニュース] by スオミ - No Trackbacks このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 890

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