予告編を見て面白そうだなぁと思っていたPIXARの最新作。もう普通のトコだと公開が終わっちゃってて、あわてて豊洲まで見に行ってきました。
パリの一流シェフを夢見るねずみレミーと、料理のダメなシェフ(?)リングイニの話。実際かなり面白かったです。子供用アニメーションなんかじゃなくて、大人の目に耐えるよう作り込まれてる。ねずみの走り方なんて感動モノ。
以下、感想とメモ。
・偉大なるシェフ グストーの“Anyone Can Cook”(誰でもシェフになれる)という言葉にはちょっと泣きそうになった。
・意地悪で拝金主義のスキナーの顔がジャファーに見えてしょうがない。
・料理評論家アントン・イーゴの顔もどこかで見た気がするんだけど思い出せない。
・コレットもディズニー映画のどこかで見たような顔なんだけど、やることはかなりすごい。びっくりした。いろんな意味で意外キャラ。
・ところで、リングイネってパスタがあるよね。ちょっと平べったいヤツ。リングイニってその複数形なんだろうか。
“Linguini”で画像検索してみる限りではそれっぽいんだけど。