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手持ちのカードで勝負するということ
過去の武勇伝を語ることは、こんな資格を持ってます、と言うのと似てると思った。どちらも過去の一時点でのその人(の能力や人柄)を想像させるし興味もひけるけれど、それ自体に意味があるかというとあまりなくて、要は今その人がどんな人で何が好きでどんなことができるのかが重要なんだと思う。
それに、過去の経験はその人の中に積み重ねられているはずで、わざわざ昔の体験談や資格を語るのはあんまり品のいいことではないんじゃないか。もちろん話のネタにはなるんだけど、それじゃあなんだか口先だけの軽いものになってしまうんじゃないか。そんな気もして。
先日友人に向かって深い考えなしに「1年以上昔のカードは捨てて、“今”の手持ちのカードだけで勝負しろ」と言ってしまったのだけど、後付けで理由を考えるとしたらこういうことなのかしらねぇ……
などということを考えていた今朝の通勤電車。私が考え事をするなんて珍しいなぁ。でも、いつも食ってるばっかりじゃないんですよ。
コメント
どんな状況でのことだかわからないけど、例えば転職活動でだったら、3年前の武勇伝を話さないのはもったいないかな。「武勇伝」は今の興味や能力を実証する「エピソード」だから、転職活動でなら重要だと思うよ。
(「○○が好きです」なら誰でも言えるけど、武勇伝は体験者でなければ語れないから)
相手(業界)によって品が必要なこともあるけれど、雇用者からの応募者への不満のトップは「やる気がある人材がいない」なので、一般にはPR不足の人が多いということになると思います。
全然違う話だったら、失礼。
たしかに就活ではそれはもうセオリー化してるから言うほかないよね。アピールしなきゃ負けるだろうし。
それに、「過去のやる気」ではなく「今のやる気」を示すために使うんならいいと思う。
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どんな状況でのことだかわからないけど、例えば転職活動でだったら、3年前の武勇伝を話さないのはもったいないかな。「武勇伝」は今の興味や能力を実証する「エピソード」だから、転職活動でなら重要だと思うよ。
(「○○が好きです」なら誰でも言えるけど、武勇伝は体験者でなければ語れないから)
相手(業界)によって品が必要なこともあるけれど、雇用者からの応募者への不満のトップは「やる気がある人材がいない」なので、一般にはPR不足の人が多いということになると思います。
全然違う話だったら、失礼。