今宵は
やまけんの食い倒れ日記で紹介されている、「すし処 匠」へ行ってきました。そしたら、なんとやまけんさん本人がいらっしゃってびっくり! もちろん声をかける勇気なんてなかったので確かめてはいませんが、きっとご本人だと思います。帰りに握手をしてもらえないかな…なんて思っていたのに、いつの間にかいなくなってて残念。きっと神様が私のミーハー根性を戒められたに違いありません。
さて、肝心のお味についてですが、結論から言うと、私の好みではありませんでした。ネタはよいと思うのですが、なにしろシャリが固い。江戸前のお鮨とはこういうものなのか、それとも今日がたまたまそうだったのか…。すごく期待していただけにちょっとカナシイです。
ただし、バフンウニは絶品でした。あと、ネギトロがちょっと不思議な味で興味をそそりました。赤貝の細工も見事でした。他に特筆すべきことはありません。
おまかせ11カン+好きなにぎり1つで3500円、追加を何カンかと焼き物、サラダ、お酒などを頼んで一人あたり計6000円でした。
しょんぼりと家に帰る途中、コンビニに寄ってアイスクリームを買いました。店を出るときになんとなく自分がゲームの中にいるような気がして(例えるなら女神転生ifあたり)、その感覚を反芻しながら残りの道のりを歩きました。
☆お店情報☆
『すし処 匠』
住所:
江東区富岡1-1-14
TEL :03-3643-1224
定休日:月曜
あらまあ、、、
ヤマケンでございます。お声をかけてくだされば良かったのに!
さて匠のシャリがお気に召さなかったようで残念です!そうですかいっそうの精進を加藤ちゃんに伝えますが、シャリのスタイルは好みにもよるので変えられないかもしれませんね。ただ、私も匠のシャリはまだ改良の余地アリではあると思っています。
いつか他の店ででもご一緒しましょう。
では!