ひさしぶりにのんびりした休日を過ごしました。
「今日は何しようかな〜」と考えるなんて、いったい何ヶ月ぶりのことか。
自分がいかに余裕のない生活をしていたかがわかります・・・。
さて、久しぶりの散歩で面白いものを見かけたので撮ってきました。
まず「テレビ石」。
これは、正確には
人工テレビ石ですが、下に置いた文字や絵が浮き出してみえる不思議な石です。石英ガラスを直径数ミクロンという極細の繊維に引き伸ばし、それを束ねた構造だそうな。ほんとにくっきり見えて面白かったです。
で、人工があるってことは天然のテレビ石というのもあります。それもやはり繊維状の構造をしていて、和名を曹灰硼石(そうかいほうせき)、英名をウレキサイト(Ulexite)というそうです。ドイツのUlexさんが発見したからなんだって。
で、次が「切腹女子高生」というポスター。
どうですか、この「切腹女子高生」というタイトル。私はきっと一生忘れません。
この写真はガラス越しなのでぜんぜんわからないと思いますが、浮世絵っぽく女子高生たちが首や腹を切っています。にこやかです。色の感じは
こちらが少しはわかりやすいでしょうか。会田誠さんというアーティストの作らしいです。
なんだか、芳年の
英名二十八衆句を思い出しました。もちろん、芳年よりもさわやかな色づかいですけど。
(※芳年については
BookShelf参照)
明日も何か面白いものに会えるといいな。