最近はやりの
ゴッゴルにトラックバックがまた来たんですが、ちょっと気になりました。
このサイトです。最後のところに
この文章は、SEOコンテスト(SEO-Association)
http://www.seo-association.com/に参戦するために、りぼん・ぷろじぇくとに著作権を有する”戦争のつくりかた”を著作権に抵触しないオープンな目的で一部改変した内容となっております。
とありました。私は以前に「
戦争の作り方」を
読んだことがあったので、すぐこれのパロディだとわかりました。まぁ早い話が「戦争」を「ゴッゴル」と置き換えているだけです。
「戦争の作り方」のサイトには「
著作権について」というページがあって、そこに以下のように書かれています。
本サイト及び「戦争のつくりかた」の著作権は、非営利的使用に限りオープンとします。
使用する場合は著作権関係を明記してください。
著作権の中の何とは書いていないので、確かに翻案権もオープンにしているということなんでしょうが、これは本来想定していた状況なのでしょうか。
結果的にはこのゴッゴル翻案によって元の「戦争の作り方」もより多くの人に読まれるでしょうから、著作者の目的に合致していないわけではないのしょう。
ただ、私は、こんな風に翻案してほしくありませんでした。
オープンにするのは複製権や口述権だけでよかったんじゃないのか、と強く思うのです。