米ネブラスカ州の男性(21)が、自分のおでこに広告を入れる権利をインターネット競売サイトに出品し、なんと3万7375ドル(約385万円)で落札された。(中略)一方、昨年8月に出品された「若ハゲの後頭部にタトゥー広告を1年間入れる権利」(最低落札価格6万ドル)は落札されなかったようで、期間と価格の設定の機微なのか、後頭部と額のステータスの差なのか気になるところ。先人(ハゲ)の失敗に学んだ者の勝利ということでしょうか。ハゲさん、悔しいだろうなぁ。
“人の額で巨額”を稼いだのは、同州オマハに住むアンドリュー・フィッシャーさん。新しい広告のスタイルを提唱するホームページ・デザイナーで、今月3日、自身のおでこに広告を入れて稼ぐことを思いつき、ネット競売サイト「eBay」に出品した。
契約期間は1カ月。一生モノではなく消すことができるタトゥーを使い、広告面積となるおでこは「米国人の平均サイズ」と説明。666といった悪魔系、エロ系の広告はNGとしながらも「それ以外ならなんでも広告します」とPRした。
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