アカデメディア第二弾は「
検索会議」。
学生版、ビジネス動向編、技術動向編の3つからひとつ選ぶ形です。
昨夜は、申し込みの際に出すお題の答えどころかどれに申し込むかも決めかねたまま寝てしまい、今朝大慌て。結局技術動向編を選択し、やっつけでお題に答えて申し込みました。
今のところ、ビジネス動向編が一番人気のようです。
各パートでそれぞれ誰か詳細なログをとってくれるといいんだけど…。なお、技術動向編はたつをさんが出ることがわかっているので安心。(笑)
そういえば、私が初めて無敵会議に出たのも、六本木ヒルズの検索会議でした。あのときは、場所のせいもあるのかもしれませんけど、すごくあがってました。もうほんと、自分が場違いなところにいるような気がしておどおどしっぱなし。とにかくそこにいるだけで精一杯でした。
それからみると、私もずいぶん成長したというか場慣れしたなぁとしみじみします。その代わり、知らない人と会議することの難しさもわかるようになりました。
特に、短時間で結果を出さなくてはならない会議をやったことがない人が多い場合、相手のやる気をそぐことなしに、意見を簡潔に述べる雰囲気にもっていくのが難しい。あまり急かしてもいけないし、かといって放置していると20分なんてあっという間。話題が発散したままタイムアップになりかねません。1分単位で時間管理が必要なのです。
こうやって考えてみると、会議の時間は「課題に関するアイディア」「残り時間の計算」「場の進行」の3つを同時に考えなくてはならないわけで、あらためて「いい経験させてもらっているなぁ」と実感しました。
ちなみに超忘年会議のとき、田口さんが「6人で20分というのは試行錯誤の結果、ベストな時間です」とおっしゃってましたが、ものすごく納得。
なにはともあれ、今回も楽しい会議になるといいな。